藻塩の種類とこだわり
 

 
讃岐の藻塩(食塩相当量94%)

原料の藻塩は、今話題のスーパー海藻と呼ばれているアカモクを、1月末から4月にかけて採取し、その後、独自の製法により海藻エキスを抽出、濃縮し1年間使います。
一目見ただけでも、他社の藻塩との違いがお分りいただけます。
製品の色の濃さがミネラルを多く含む、体に優しい藻塩の証です。
当社の藻塩はエキスが濃いため、「農林水産消費安全技術センター」より賞味期限の表示が義務付けられています。(18ヶ月 ※国内では当社のみです)お料理に藻塩を使うとコク(味の深み)とまろやかさが増し、うす味でも美味しいお料理が出来上がります。


讃岐の粗藻塩 おにぎり藻塩(食塩相当量88.9%)

一度出来上がった塩を、もう一度海水で溶かし塩分の濃い海水を作り、平釜でゆっくり煮詰め、釜の表面にできた再結晶化したフレーク状の粗塩を原料に使います。
この粗藻塩はトッピング用として食事の直前に付けたり掛けたりして使います。


大粒藻塩(食塩相当量94%)

直径が1〜2ミリのビーズ状の藻塩です。
干物を製造している会社から振り塩で「高級な干物を作りたい」との要望で開発しました。
カツオのたたきやローストビーフ、塩豚、骨付鳥などボリュームのあるお料理に向いています。


なつかしの藻塩(食塩相当量91.4%)

入浜式塩田のあと、昭和23年頃より昭和46年頃まで行われていた流下式平釜製法の改良型で作られた塩を原料として使います。
海水を風と太陽の力で濃縮し、その後、平釜で煮詰めて作ります。
その塩に海藻エキスを混ぜ天日乾燥します。
この度、海外の観光客の方達のために平成26年「国土交通省観光庁観光資源課」から「世界にも通用する究極のお土産」として、食塩では国内でただ一品選ばれました。
通常の藻塩よりミネラル分が豊富なので、スポーツなどをするときの水分やミネラルの補給に最適です。


こな藻塩(食塩相当量88.9%)

パンやお菓子を作っている方達の要望で開発したパウダー状の藻塩です。
塩パンやチョコレートの他、スイーツ、ソフトクリーム、大福餅、羊羹、ぜんざいなどのトッピングに使います。 
※わた菓子にトッピングするとびっくりです。